筋肉を効率よくつけるには

綺麗な背中の筋肉を作りたい方必見!左右差のひどい広背筋の治し方

こんにちは。

筋トレを大人になって始めた方や始めようと考えている方によくあることなのですが筋肉の左右差がひどい方いませんか?

実は私も中学でテニス、高校以降はバドミントンをやっているのですが、結果利き手、利き足の方だけ筋肉が付いてしまいもう片方はあまり筋肉が発達していない状態になってしまいました。

中でも背中にある広背筋の左右差が一番見栄え的にも悪く治すのに苦労しました。

そこで本記事ではこのように広背筋の左右差に悩まされている方に向けて左右差が大きくなってしまう原因とその左右差をなくすためのトレーニング方法を紹介していきます。

見栄えの悪い背中を治して綺麗な逆三角形の背中を作りましょう!

左右差ができる原因

左右差ができるおもな原因はトレーニングの上手さにあります。

人は誰でも利き手があり、基本利き手の方が力が入りやすく筋トレをする際もどこに効かせたいのか意識しやすいです。

しかし逆に言うと利き手ではない方は力が入りにくくどの筋肉に効かせたいのかも意識しにくいのです。

そこで利き手と利き手じゃない方で筋肉の付き方が変わってくることで左右差はできてきます。

また筋肉に左右差があることは様々なデメリットがあるので正しいトレーニングを行いバランスのよい体を作りましょう!

左右差があるデメリット

  • 見た目が悪い
  • 体のバランスが崩れる
  • 怪我がしやすくなる

 

左右差を無くすためには

次に左右差を無くすための方法を説明していきます。

そもそも左右差ができる原因は利き手と利き手じゃない方で筋肉への効き方が違うため起こると書きました。

そのため,まずはフォームの改善を行わなければいけません。

初心者の方ででよくあるのがとりあえず有名なトレーニングを行おうとして無理やり様々な筋肉を使ってトレーニングしてしまうことです。

例えば懸垂の時、広背筋を効かせたければ肩甲骨をしっかり寄せて背中の筋肉で体を持ち上げなければいけません。

ですが最初からこれが行える人はほぼゼロといってもよいです。それぐらい懸垂は奥が深く難しいです。

しかし最初から数回ぐらいなら懸垂ができるという方がいると思います。この場合で最も多いのが腕の力や肩の力を使ってしまっていることです。

これではなかなか広背筋に効かすことが出来ず腕や肩ばかり鍛えられてなかなか逆三角形の背中を作ることが出来ません。

そして自分でどこを鍛えているか意識せずに行うことで一番危険なことが左右で力が入っているところが全然違うことです。

筋トレを始めて3か月ぐらいは特に筋肉の発達が早くここでトレーニング方法を間違えてしまうとかなり悪い見た目になってしまいます。

ですので次はどのようなトレーニングを行えば広背筋の左右差を作らないようにできるのか,治せるのかを紹介していきます。

 

広背筋の左右差を無くすためのトレーニング

懸垂

まずはどこでも行いやすい王道トレーニングの懸垂です。

懸垂は自重トレーニングの中でも最強と言われるほど体を効果的に鍛えられるトレーニングで広背筋を大きくするにはもってこいのトレーニングとなっています。

しかし懸垂は負荷が強い分正しいホームで行わなければ逆に左右差を大きくしてしまう恐れがあります

そのため最初はゴムを使用して負荷を減らしたり、斜め懸垂などの負荷の少ないトレーニングから行うようにしましょう。

初心者の方であれば最初から懸垂をうまく行える人は中々いないので広背筋を意識しながら20~30回ほど行いるほどの超低負荷な懸垂から行うことを強く勧めます。

【参考動画】広背筋を鍛える正しい懸垂のやり方を詳しく解説

ワンハンドローイング

ダンベルを利用した広背筋を片方ずつ鍛えることが出来るトレーニングです。

このトレーニングは他の背中の種目のように左右の背中の筋肉を同時に鍛えるのではなく片方ずつ鍛えることが出来るためトレーニングが下手な方の部位を鍛えることが出来ます。

それにより左右差のない綺麗な広背筋を作ることが出来るため是非行ってみて下さい。

またこのトレーニングもフォームをしっかり意識できていないと違う部位に力が入ってしまい上手に広背筋を大きくすることが出来ないため、フォームチェックは欠かさず行いましょう

【参考動画】ワンハンドローイングのやり方を分かりやすく解説

ラッドプルダウン

ラッドプルダウンはどこのジムにも大体おいてあり、比較的負荷が少なくトレーニング初心者の方でも行いやすいトレーニングとなっています。

ラッドプルダウンは他の種目よりも負荷が少ない分広背筋への意識が行いやすいのが特徴です。

そのためトレーニングの即効性は高くありませんが綺麗なフォームを身に付けやすいため是非行うようにしてみて下さい。

またラッドプルダウンである程度広背筋が付いてきてから懸垂を行うというのも一つの手です。

【参考動画」ラッドプルダウンのやり方を分かりやすく解説

まとめ

本記事では広背筋の左右差がひどい人の治し方について紹介してきました。

左右差ができやすい原因は利き手の方が力が入りやすくトレーニングの意識がしやすいために利き手ではない方の力の入り方がぐちゃぐちゃになってしまうことが大体の原因です。

そのためトレーニングのやり始めの時は重い重量を扱うのではなく、小さい負荷で正しいフォームを体に染み込ませるようにトレーニングしましょう。

そうすればきっと綺麗な逆三角形の背中ができますよ!